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目次
1・超・起業法は本当に役に立つ?

2・超・起業法は初心者でも出来る?

3・超・起業法の必要経費は?

4・超・起業法に要する時間は?

5・超・起業法は合法か?

6・超・起業法のメリットは?

7・TOPページ



弱小起業の知恵

目の見えない人が、サングラスに装着した小型ビデオカメラの前で動いた指の輪郭と動きを認識し、そ
の指の本数を数えることができると言う優れものが開発されました。

機能の低下した網膜に埋め込んだ電極チップに電流を流し、網膜を刺激して特定の病気による失明者の
視覚を回復させるそんな「人工視覚システム(人工眼)」を、大阪大学などと共同で社内の「人工視覚
研究所」で開発しているのが、愛知県蒲郡市にある眼科医療機器メーカーのニデックと言うマイナーな
起業です。。

既に電気刺激が与えられた網膜の細胞が反応して光を感知できる段階まで研究が進み、数年後には数十
人規模の臨床実験が実施される予定だそうで実用化に向けて着々と進んでいるようです。

人工視覚システムの開発は、ニデックが1971年の創業時から「目」にこだわり続けてきた証しであると
言われています。「目に特化する」という確固たる明確な企業ビジョンを掲げ、事業を目の分野に集中
させてきたニデックは、今や社員数が1500人、売上高358億円で、眼科医向けの医療機器や眼鏡店向けの
光学機器については世界シェア第1位の座の製品をいくつも手がける優良企業に成長しています。

正に日本の中小企業の本来の姿であり、得意分野ともいえるのではないでしょうか?
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