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目次
1・超・起業法は本当に役に立つ?

2・超・起業法は初心者でも出来る?

3・超・起業法の必要経費は?

4・超・起業法に要する時間は?

5・超・起業法は合法か?

6・超・起業法のメリットは?

7・TOPページ



ワークライフバランスの関係

それは非常に強い説得材料


年金問題も大きいです。

少子高齢化がこのまま進むと、あと30〜50年で人口の3分の1が高齢者になってしまいます。そうなる
と働き手、つまり年金の払い手は当然減少してしまします。この対策として、出生率を向上させようと
していますが、生まれた子が年金を払うまでに20年近くかかりますから当然即効性はありません。

それに、子供を生むたびに女性が仕事を辞めざるを得ない社会なら、そのたびに年金を払う人が減少し
てしまいます。ですから、出生率向上によって、将来の年金の払い手を増やしつつ、現在の年金の払い
手が仕事を辞めなくてすむ社会にしないと、年金は破綻してしまいます。そう考えたときに、まず企業
に女性が子育てをして働き続けられる制度を整えるのが、いまの日本社会でもっとも重要なことになる
のではないでしょうか。



社会全体で取り組むべき問題

日本は残業が世界で一番多い国といわれていますので、夫が帰ってこない間、女性はひとりで育児をし
なくてはなりません。これらのことが、育児を孤独で辛い経験にさせてしまっています。育児を手伝え
る時間に男性が帰宅できるという社会にしなければ、女性は2人目の子供がほしくとも造れず、少子化
問題は解消されないでしょう。ですから、ワークライフバランスという言葉は男性の働き方も強く関係
してくるんです。



若い人こそ、働き方を改革

結婚後も子供のいない若い人たちは、残業が多いそうです。残業すると目の前の仕事は片づけることが
できますが、でも、ライフの部分に時間を割かなくては、肝心の知的生産性に必要なアイデアやスキル
などが身につかないまま時間が過ぎることになってしまいます。すると、いつのまにか時間をかけない
と仕事ができない人になっているんです。ワークライフバランスを取れない生活習慣ができあがってし
まうと言う事になります。

己に甘えずに、何時までに仕事を終わらせて帰る、ときちんと決めて、その中でどうしたら生産性が上
がるのかを考えるようにしてください。時間内にできなければ、できるようにするためのスキルを習得
するにはどのようにすべきか。読書をしたり、セミナーに参加したり、ライフの時間内で自分の能力を
上げていくことで、結果、仕事の効率は上がって行きます。安定したアウトプットを続けられる人間に
なるために、まず充実したライフを意識することが重要ではないでしょうか。
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