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目次
1・超・起業法は本当に役に立つ?

2・超・起業法は初心者でも出来る?

3・超・起業法の必要経費は?

4・超・起業法に要する時間は?

5・超・起業法は合法か?

6・超・起業法のメリットは?

7・TOPページ



会社の作り方

ベンチャーの前提は、新しい価値を創造すること。そのためには、志が高くなければならないのだと思
われます。

また、志の高さは時間軸に比例するものです。

ベンチャーと大企業ではケーパビリティがまったく違います。資本力、実行力でかなわないのだから、
より長期を見据えなければならないというのが当たり前の現実です。つまり、ベンチャーは大企業に、
すらりと、それいいねなどと受け入れられるようなことを言っていては、ダメということではないでし
ょうか。

恐らく私らが掲げる、有価証券報告書・六法全書・世界の歴史の完全ビジュアライズ化という考え方は
、時間軸としては少し先のものかもしれません。ただ、大企業がXBRLを採用している時代に、私たちが
同じようにXBRLをやっていてはかなわないわけです。

ベンチャーは、ポストXBRL、ポストグーグルの世界を生きなければならない。

情報がすべて揃う時代に、どういうふうに意味に変換するか、そこを考えなければ、価値はないのです
。物事を見る時間軸の長さがモノを言います。

ハーバードの調査で、卒業生の経済的な価値を決める決定的な要素は何か、というものがありましたが
、20年間の分析した結果、その要素はひとつしかありませんでした。それは、物事を見る「時間軸の長
さ」だけでした。ベンチャーは、より長期で物事を見る必要があるということです。

あとは、ロマンとそろばんのバランスも大事です。いやらしい話かもしれませんが夢を語ることによる
コストの繰り延べという考え方があります。

具体的にはストックオプションのことです。資本力の乏しさを長期で補填していくという意味で、現実
的な考え方といえます。シェアーズはまだストックオプションを発行していませんが、長期のビジョン
にコミットするメンバーには、少しずつ株式を保有してもらいたいと思っています。
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スワップ派の売り時
Excerpt:
Weblog: スワップ金利派
Tracked: 2008-06-18 18:16
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